2010年2月22日月曜日

転載:記録用 諸葛亮が発明した気球が数千個、空に放たれるタイのイーペン祭り

諸葛亮が発明した気球が数千個、空に放たれるタイのイーペン祭り: "

Yi peng sky lantern festival

これ、完全リアルです。


熱気球のようなランタン、コムローイ、コムファイ(faikhom loi or khom ) と呼ばれる天灯が数千個空中に放たれるというタイのイーペン祭りの様子(映像あり)。なんとこの天灯、もとをたどればかの有名な諸葛孔明が通信用途として発明したとされる熱気球の一種で、孔明灯とも呼ばれるそうだよ。


今では陰暦12月の満月の日(毎年11月頃)にタイ全土で行われるローイクラトン(Loy Krathong) っていうお祭りの一環としてチェンマイのサンサーイ郡で不幸や悪魔が飛んでいってしまうように祈りながら天に放つんだけど、あぁ・・・なんて幻想的。いまでもある意味通信用として使われているっていうのもジンワリくるなぁ。


yipengskylanternfestival_01







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転載:記録用 次のiPhoneにはビデオチャット機能が搭載される!?

次のiPhoneにはビデオチャット機能が搭載される!?: "









APPLE LINKAGEさんによると、9 to 5 Macが、iPhone SDKにビデオチャット用のグラフィックがあったと伝えているそうです。




それがこのグラフィック↑

左から二番目はよくわかりませんが、一番左は明らかにビデオのアイコンにみえる・・・。けど、iPhone 3GSに搭載されているビデオ撮影用のアイコンにも見えますな・・・。







と思ったらトドメの写真が上。こりゃ決定かもかも!?





ビデオチャット機能が追加されるのは大いに賛成だし、無線LAN環境でやれば友人や恋人と延々と長電話できたりしてすげぇ便利だと思うのですが、気になるのはバッテリーの持ちと3G回線で使えるのかどうか・・・。





iPhoneにつくならば野外で使いたいもんだけども。

はやく三日くらい充電しなくても使い続けられるバッテリーが開発されないかなー(;´∀`)





するぷ的結論!3月にリリースされるiPadにカメラがつけば可能性はある気がする!(ぇ



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転載:記録用 iPadの動作が大体読めてくるiPad SDKの動画を3つ集めてみた。

iPadの動作が大体読めてくるiPad SDKの動画を3つ集めてみた。: "









やっぱりチョ~気になるiPad。どんな動きをするのか、Appleにあるオフィシャルデモ動画だけではわかりかねるので、YouTubeにあるiPad SDK動画を集めてみますた!


iPad SDK




iPhoneのUIの基本色はブルーですが、iPadはMac OS Xっぽいシルバーですね~。 いやMac OS Xよりもっと無機質な感じがするシルバーといった感じでしょうか。





iPad Safari SDK




これだけ横幅が広いと嬉しいですね~。実際手にしていないのでなんともいえませんが、もし手になじんで調度良いサイズだったら・・・。そして、このSafariがプラグイン対応だったら・・・。iPad用にエクステンション対応のGoogle Chromeが出たらMacBook Airを卒業してしまいそうな気がする(爆)





iPad SDK - Make An App For The iPad




最後に、個人的にもっとも気になるiPad SDKによるアプリ開発環境がどんな感じがわかる動画がこれです。(1分17秒あたりから。)iPhoneのとXcodeもInterface Builderも、ほぼ同じなのが安心。こりゃちょっとダウンロードしてみようかなと・・・。





てか、この動画のうp主の若さに驚き!



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2010年2月21日日曜日

Sat, Feb 20

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転載:記録用 Google Reader、全体向けの「人気アイテム」を個々人に向けた「おすすめアイテム」に変更

Google Reader、全体向けの「人気アイテム」を個々人に向けた「おすすめアイテム」に変更: "

昨年10月、Google Readerになかなか便利な「Popular items」(人気アイテム)というフィードメニューが加わった。このリンクをクリックするとウェブ上で話題になっている記事を閲覧することができるようになっていた。もちろん、誰かにとって面白い記事も、他の人にとっては役立たずの記事であることもある。Googleもそれは意識していて、読者個々人に役立つお勧め記事を提案してくるようになった。


つまり「Popular items」に代わって「Recommended items」(おすすめアイテム)が「Explore」欄の同じ場所に表示されるようになったのだ。Google曰く、「Google Readerに最新の機能追加としてRecommended itemsエリアに個々人に向けたおすすめアイテムを表示するようにいたしました」とのこと。


Googleの記事ではGoogle Readerの読者にどのようにしておすすめを選択しているのかよくわからない。想像に過ぎないが、おそらくはおすすめニュースを提供するのと同様の方式なのだろう。つまりGoogle ReaderのTrend情報やウェブの閲覧履歴(機能をオンにしている場合)に基づいているのだろう。それを他の利用者のデータと比較しておすすめを選んでいるのだと思う。


私自身について言えば、おすすめのフィードは行き当たりばったりのようにも見える。但しこれは私がライターで、興味がなくとも毎日数百のサイトを見ているせいなのかもしれない。


尚、Recommendedの機能に加えてもうひとつ新しく搭載されたものがある。購読しているフィードの右側に小さく表示されるドロップダウンメニューの中に「More like this…」というメニューが表示される。この中にGoogle Readerが「似ている」と判断するフィードが表示されるようになっている。ここに表示されたフィードはワンクリックで登録することができるわけだ。


Google Buzzの影響で、これまでに共有したアイテムを閲覧しているようになった人が数倍に膨れあがったこともあり、この1週間はGoogle Readerを見るのが楽しみになっている。これはBuzzとReader(および他のGoogleサービスでの情報)でソーシャルグラフを共有していることによるものだ。Gmailのコンタクト情報やIMの繋がりに基づいて、自動的にフォローするようになっていて、大いに議論を巻き起こした。結局Googleはこの仕組みを停止せざるをえなくなった。


Google ReaderないしGoogle全体がどれだけ本気でソーシャルに取り組むつもりかはわからない。しかしソーシャルグラフを広げつつあるのは間違いないようだ。



原文へ


(翻訳:Maeda, H)




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2010年2月20日土曜日

転載:記録用 (book) 怒らないこと

(book) 怒らないこと: "

(Book) 怒らないこと - スリランカ初期仏教長老 アルボムッレ・スマナサーラ



 


<MY THOUGHT> 僕の持論から

まず、感想を述べる前に。僕は仏陀(ブッダ)が好きだ。手塚治虫の「ブッダ」を小さい頃から読んでいる影響も

あるかもしれない。あの漫画はとても面白く、2年前に文庫本版の十数冊をネットオークションで入手したくらい

である。改めて一から読んでみて、やはり文句無なく面白かった。寝る時間を惜しんで、次々に文庫本を読みつ

くした記憶がある。その漫画が面白かっただけではない。ブッダは母親のお腹から生まれてすぐ、目をパッチリ

開けて天を指差したところから始まり、幼少の頃から人間とか生き物に関するあらゆる疑問に対して解を求める

ため、青年になって死にかけになりそうな苦行を続けて、悟りを開く人について描かれた物語である。その悟りと

は、「輪廻転生」である。「輪廻転生」とは、「人間を含む生き物全ては、生と死を繰り返し相互に生まれ変わって

世の中に出てくるのだと。もしかしたら既に亡くなっている君の母親が、今君の周りを飛んでいるハエかもしれな

い。そうだとしたら、無駄な殺生は決してするものでは無い、ということである。世の中の人間と動物、植物全て

は友達なのだ。」この「輪廻転生」を解いた人である。改めて文庫本を読んで、ブッダが好きになった。僕の尊敬

する有名人としてリストアップしている。


さて、主題にある本のReviewをしようと考えているのだが、まず始めに、現在の僕の中のブッダを思い出して上

記のようなことを書いてみた。しかし表題が「怒らないこと」、これが興味深くて手にしてしまった。「人が怒る理

由」、それは「自分は正しい、間違っていない」と考えるからである、と書いてある。では逆に、「自分は不完全

だ、間違っているかもしれない」と考えることにより、人は「怒らない」ということを書いている。


全くその通りだと思う。そう思うのは下記の通りである。


僕は「怒らない」人間である。一部の友人からは批判が出るかもしれないが、それは表面的であることも、多分

理解してくれていると思う。なぜ怒らないか、持論としては「物事に100%は無い」と考えているからである。どう

いうことかというと、「人間関係においても、一方的に片方が悪いように見えても、少なくとも10%は正しい、ある

いはもう片方(または環境)が悪い」と考えている。すると、10%悪いことについて、謝罪の気持ちがうまれる、そ

うすると「怒らない」のである。「叱る」ことはあっても100%「怒る」ことにはならない。メリットはそれだけではな

い。10%のその気持ちがあると、相手が「え?怒らないの?」とびっくりして反抗してこないのである。

相手側に「申し訳ない気持ち」がうまれるのである。そして対立をしなくなるのでお互い気持ちよく、解決に向かう

ことが出来る、僕はそう考えている、しかし考えてそれを行っているわけではなく、なぜか幼少から思春期にか

けての経験から僕の性格がそうなってしまっている。「まず10%の非を認めることから始める。」 これを是非

実践してみて欲しい。


これは僕なりの持論ですが、まず自分の考えを再確認してから、この本を読むことにしました。さて、どれだけ

ショッキングな内容が書かれているか、少し楽しみでもあり不安になってきました。「怒らないこと」とはどういうこ

となのか。


<REVIEW> 本文の抜粋から感想を書きます

(1)「私は上司だから、部下が自分の言うことを聞くのは当たり前だ。」 誰がそんなことを決めたのですか。

それはただのエゴです。

※エゴってなんだろう。Wikipedhiaで調べてみた。

エゴ=自我:哲学における自己意識ともいう、批判哲学(Immanuel Kant:イマヌエル・カントが説く哲学)及び超

越論哲学(如何にして我々は先天的認識が可能であるのかその可能性と根拠についての問う認識のこと)にお

いて、自己を対象とする認識(主体、あるいは主観が、対象を明確に把握すること)作用のこと。精神分析学に

おける「自我」でいうと、ジークムント・フロイトが超自我(超エゴ!?):Super-egoとして説いている。これは

ちょっと難しいけど面白い



⇒「エゴとは「意識と前意識と無意識的防衛を含む心の構造」である。エスからの欲動を防衛・昇華したり超自

我の禁止や理想と葛藤する、調性的なものである。自我(エゴ)は心における構造および機能である。自我は意

識とは異なるもので、飽くまでも心の機能や構造から定義された概念である。「自我はそれ自体、意識されな

い」としている。


つ、ま、り ⇒ 自我は意識ではない。自我(エゴ)とは、無意識的な自己防衛のことをいうらしい。

だから、上記の本文において、「自分が上司であることで、部下より上位にいるから、部下のいうことは聞かな

い、聞く必要がない。だから、俺が正しいのだ」と言う、これがエゴということである、なるほど。知ってました!?

何となくですが、エゴってよくつかわれる単語ではありますが、今調べてみて納得することができた。僕は知な

かった。


 「エゴを持って生きている人々は、エゴとともに限りない苦しみを持って生きるのです」

「自分が偉い」というエゴを捨てる。

「自分は駄目な人」というエゴを捨てる。

ここでのメッセージは、この本で一番言いたいことだと思うのだが、つまりエゴが「怒り」を生む原因である、

そういうことである。


 「エゴを捨てる。そうすると自由になれる。」ということ。


 ああ、、、、今、衝撃的な文面を読んでしまった↓↓↓

「(他人に対する)負けず嫌いはエゴである(自己に対する負けず嫌いは正しい)」

確かに、そうだなと思った。昔から負けず嫌いだったと自分で思っている(他人に対して)、それが成長の糧と

なってきたので、自分の一才能だとも考えていた。しかしここで「エゴを捨てろ」と言われているのに、負けず嫌

いはエゴであると書かれて、確かに・・・とショックを受けてしまった。今後を考えなおそうと思った。


(2)怒る人は動物以下の生き物である

動物以下って(笑)、その表現、好きだ。。。人間に到達しない動物、それ以下だから、植物か!?自然の一部

分で感情を持たない生物のことを指すのか?とにかく、それくらい「怒る人」の存在意義が無い、ということだ。



(3)一番強烈な罰、それは無視

これは実際に実施されていたようである。たしかに、いじめにしても体罰的ないじめもしんどいが、無視されるこ

とによる苦痛は計り知れない、自分自身の存在の意味をなくされる、懲罰だとも言える。

「ブラフマダンダ」という、完全なる無視をする聖なる罰があったらしい。


(4)怒る人は負け犬である、知性のかけらもありません、単なる怒りで動く肉の塊です。

(笑)、面白いなあ。僕が自分自身で怒らない性格だからか、優越感が出てきた、あ、すみません。

ここで示しているのは、「怒る」のではなく「この問題をどうするべきか」という智慧(知恵)を働かすことが重要

だ、ということのようである。そうすることで「怒り」はなくなると。「怒り」に対して「智慧」で勝つことができる。


では最後に、


「怒る」のではなく「笑い」ましょう。


そういうことです。誰もが望んで「怒って」いないと思いますが、あなたが「怒る」のは「エゴ」が働いているから、

と考えて下さい。もう一度言います。エゴとはあなた自身が守りにはいる防衛本能のことです。相手を打ち負か

したい、相手に負けたくない、そう思う防衛精神がエゴとなり、「怒り」を産むのです。ですから、まずエゴを認識

し、捨てましょう。自分が正しい、自分は偉い、自分は駄目だ、といったエゴを捨てることで、相手と常に問題解

決に向かって智慧を絞りましょう、そうすることで相手との人間関係も良くなり、「怒り」はなくなるのです。

「怒り」は何も良い結果をうまないのです。


そういうことです。いかがでしたか?


長文におつきあい、ありがとうございました。Fin

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転載:記録用 クリエイティブな名刺コレクション「44 Awesome Business Card Designs that Will Inspire You」

クリエイティブな名刺コレクション「44 Awesome Business Card Designs that Will Inspire You」: "ビジネスの現場には欠かせない名刺。相手に自分の情報を伝えるだけでなく、デザイン面やクリエイティブな側面で自分自身のコンセプトを伝える大切なものです。今日紹介するのはクリエイティブな名刺を集めたエントリー「44 Awesome Business Card Designs that Will Inspire You」を紹介したいと思います。

meishicre01.jpg

様々なコンセプトの名刺が公開されていますが、今日はその中から気になった名刺をピックアップして紹介したいと思います。

詳しくは以下

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形にこだわった名刺、加工にこだわった名刺様々ですが、単純に文字に特殊加工しているというよりも、業種業態が、その名刺を通じて一目で分かるというものが個人的には分かりやすくて響きました。

なかなか普段のビジネスシーンでは、コストや会社のコンセプト的な事で、こういったクリエイティブな名刺はなかなか制作できないと思いますが、他とは違う名刺を作りたいと言う方は、参考になるかと思います。さらに名刺が見たいと言う方は「44 Awesome Business Card Designs that Will Inspire You」からどうぞ。

44 Awesome Business Card Designs that Will Inspire You

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